脂質異常症ガイドライン

脂質異常症とは?

血液中の脂質の量がバランスをくずしている状態を脂質異常症といい、れっきとした病気です。人間の血液中の脂質は、大きく分けて、コレステロール、中性脂肪(トリグリセライド)、リン脂質、遊離脂肪酸の4種類があります。

 

このうち脂質異常症として問題になる脂質はコレステロールと中性脂肪です。

 

コレステロールはとかく悪者視されがちですが、生命の維持には欠かせません。細胞膜やホルモン、胆汁酸の材料や原料になるのです。とはいうものの、食
ベすぎや脂肪分のとりすぎ傾向が問題視される現在、注意が必要なのは、やはりコレステロールが多すぎる場合です。動脈硬化を起こし、心筋梗塞や脳梗塞など数々の生活習慣病の引き金になるからです。

 

一方の中性脂肪ですが、これはエネルギーとして消費され、残りは皮下脂防など体脂肪として蓄えられます。しかし、中性脂肪も血液中にふえすぎると生活習慣病を招きます。実際、心筋梗塞や脳梗塞を起こした人の多くは、コレステロールと中性脂肪がともに高いことがわかっているのです。

 

脂質異常症の判断基準

 

脂質異常と診断された患者の管理基準

 

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『そろそろ健康診断か、そういえばコレステロールが気になっていただ・・・今すぐ何とかしたい!!』そんな方にオススメの方法が食物繊維の摂取です。手っ取り早くコレステロールを下げるのなら食物繊維を多く含んでいる食品を積極的に摂取することです。

 

 

 

コレステロールの高い食品
食事療法で高コレステロールを改善するには、原因の一つでもある高コレステロール食品を日頃食べていないか見直しましょう。実は、意外と知られていないのですが「いか」、「たこ」、「貝類」などはそれほど影響のないことが最近の研究で分かって来ました。

 

 

コレステロールを下げる食事
実は意外と知られていないのですが、コレステロールの約8割は体内で生成されています。コレステロールを下げるには、コレステロールが多く含まれている食べ物だけを控えればいいと思われがちです。 しかしこれだけでは不十分なのです。

 

 

 

 


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