紅茶の効能

紅茶ポリフェノールとは

生葉を加工して紅茶へする段階で、もともと茶葉に含まれているカテキン成分がテアフラビンなどへ変化します。この テアフラビンなどを紅茶ポリフェノールと呼んでいます。

 

赤ワインの効能!美容、便秘解消に効果あり!」の記事では、ポリフェノールは赤ワインにも十分に含まれていて赤ワインこそがポリフェノールの宝庫であると触れて来ました。

 

しかし、赤ワインにも、十分なポリフェノールが含まれていますが、あくまでもお酒なので飲める人と飲めない人がいます。

 

フランス人が、心臓病の死亡率が低い国ではありますが、一方、肝硬変やすい臓病の死亡率が非常に高いことでも有名です。そういった意味でも「お酒が飲めない」、「お酒の制限がある」方には、紅茶がお勧めです。加えて言うならカロリーも殆ど無いので、ダイエット中の方にもおすすめです。

 

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紅茶に秘められた強い抗酸化物質

紅茶の抗酸化作用は、力テキンやテアフラビンなどの物質によるものです。特にテアフラビンは紅茶特有の抗酸化物質で、この抗酸化力は非常に強力で別名スーパーカテキンとも呼ばれています。

 

また、非常に好都合なことにテアフラビンはその抗酸化力を使って悪玉コレステロールだけを低下させ善玉コレステロールには影響が無いことがわかっています。

LDLの酸化を防ぐ紅茶の抗酸化作用

動脈硬化予防の大事なポイントの一つが、悪玉のLDLコレステロールの酸化を防ぐことです。そのための抗酸化作用は、さまざまな食物にみられますが、実は紅茶にもあることが実験によってわかりました。

 

このような実験があります。成人の男女に毎日紅茶を5杯、約1力月間継続して飲んでもらい、LDLコレステロールの酸化が始まるまでの時間を調べたものです。また、比較を行うために紅茶を全く飲ま無グループも作り、その時間も調べました。

 

結果は、紅茶を飲まなかった学生グループに対して、紅茶を飲んだグループは、明らかにLDLの酸化が始まるまでの時間が延びたのです。これは、LDLが酸化されにくくなったことを意味しています。

 

つまり、紅茶に含まれる抗酸化物質がLDLに直接働きかけて、LDLの酸化を抑えていると考えれます。LDLが酸化しにくくなれば、その分、動脈硬化も起こりにくくなるといえるでしょう。

 

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コレステロールを下げる飲み物

コレステロールを下げる効果のある飲み物として代表的なものに、赤ワイン、お茶、紅茶、青汁、トクホドリンクが上げられます。これらは、これらは飲み物という点では共通ですが、成分が違いますので効き方も異なってきます。

 

 

赤ワインの効果

赤ワインには活性酸素の害を抑えるポリフエノールという物質が豊富に含まれています。そのほか、カテキンやフラボノイドなど多くのポリフエノールが豊富に含まれいて、赤ワインは別名ポリフェノールの宝庫とも呼ばれています。

 

 

 

コレステロールを下げるお茶

お茶(緑茶)にはカテキンと呼ばれる成分が多く含まれています。そのカテキンという成分が私達の体にとってすばらしい効果を発揮します。

 

 

 

コレステロールを下げる食材

実は、コレステロールを下げるための有効成分は数十種類以上わかっています。後は、その有効成分が入っている食材を摂取することでコレステロールを抑えることができます。

 

 

 

 


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