中性脂肪と糖質

糖質のとりすぎに気をつける

糖質は人間の体を動かす上で重要な栄養素の一つです。特に脳は糖質だけを栄養源にして働いています。食品中の糖質は、ブドウ糖と言う吸収されやすいカタチに変化させられ、必要に応じてエネルギー源として使われています。したがって、「朝食を抜くと頭の回転が良くなくなる」と言われる所以は、睡眠中に糖質が使われスッカラカンの糖質不足になっているからです。

 

私達が活動するために問室は欠かすことの出来ない栄養素です。しかし、そんな糖質も取り過ぎると脳や体のエネルギー源として使用されないで中性脂肪に変えられて脂肪組織の中に蓄えられてしまいます。糖質を取り過ぎると脂肪が体内に蓄積されて、肥満や脂質異常症、脂肪肝などを誘発します。

 

吸収の早い糖質は血中脂質を増やす!

糖質というと、すぐに砂糖や甘いものを連想するかもしれませんが、コメや麦、芋などに含まれるデンプン、果物などにも含まれています。ちなみに、アルコールも糖質の一種です。中でも砂糖や果物に含まれる糖質は小腸での消化吸収が早く、食後30分くらいで血糖値を上昇させます。

 

その結果、ブドウ糖を脂肪に取り込む役割も果たしているインスリンが血液中に分泌されます。インスリンには上昇した血糖値を下げる働きがある一方、中性脂肪やコレステロールの合成を促進するという働きもあります。

 

そのため、砂糖が大量に使用されているお菓子や果物を食べ過ぎたり、ジュースやアルコール類を飲み過ぎたりすると肥満や糖尿病、高中性脂肪血症、脂肪肝などを招きやすくなるのです。

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ニッスイ(日本水産株式会社)から発売されている「イマークS」です。 イマークSは、「EPA」特定保健用食品で1本あたりEPA600mg、DHA260mgが含まれている消費者庁が認可した特定保健用食品です。一日たったの一本、これ飲むだけでコレステロールを改善!!一本105円より。

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