健康コラム

魚介類を使った酢の物は高コレステロールの改善に有効です

コレステロールを下げるといわれる魚介類は、生で食べるのが一番ですが醤油で塩分のとりすぎが心配です。

 

近年、魚介類に含まれる成分にコレステロール値を下げる作用のあることが次々に明らかになっています。(タウリンとコレステロール)そうした有効成分をそこなわずに効率的に摂取するためには、生で食べるのが一番です。魚介類を生で食べるといえば、まず刺し身が頭に浮かびます。刺し身は味覚の面からはもちろん、栄養分の摂取方法からみてもすぐれた食べ方の一つですが、醤油をつけて食べるために塩分のとりすぎにつながるという欠点があります。

 

そこでおすすめなのが、酢の物にして食べる方法です。酢の物は日本独特の料理法で、素材そのものの味わいを生かすさっぱりとした舌ざわりや風味に加えて、魚介類の持つ栄養素や有効成分を無駄なく摂取できる点で、素晴らしい料理法であるといえます。

 

もともと日本人の食事は塩の使用量が多く、これが高血圧を招き脳出血を引き起こす大きな要因となっていました。しかし、酢を使えば塩の使用量を減らすことができます。

酢の物の材料になる魚介類等にはコレステロールを下げる成分が豊富です

ところで、酢の物の主材料であるいかやたこ、貝類などですが、以前はコレステロールを多く含むため、コレステロール値が気になる人は控えたほうがいいといわれていました。しかし、新しい計量法では、その含有量は大幅に少ないことが確認されています。それどころか、むしろコレステロールを下げる作用のあるタウリンを多く含んでいるため、最近では積極的に摂取すべきであると言われています。

 

一方、酔の物の材料として一緒に使われるきゅうりやわかめにも、いくつか有効成分があります。その中でまず注目されているのが、食物繊維です。食物繊維の働きの一つとして、血中コレステロールを下げる作用もあります。さらに、きゅうりやわかめに含まれている葉緑素(クロロフィル)にも、食物繊維と同じように血中コレステロール値を下げる働きがあることがわかっています。

 

このように、魚介類の酢の物は、高コレステロールを改善する成分を豊富に含まれている料理です。とりわけコレステロール値が気になる人には、積極的に食卓にのせてほしい一品といえます。

 


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