中性脂肪減らす献立

中性脂肪やコレステロールを下げる献立の基本は主食、主菜、副菜

血中脂質の異常を指摘された場合、何をどのくらい食べるかを決めるためには、まず自分の適正エネルギー量を知ることから始めます。適正なエネルギーの算出法は、コレステロールを下げる食事に記載してありますが以下の様な計算式です。

 

 

肥満体質の人は、摂取エネルギーを減らすだけでも、コレステロール値や中性脂肪値を下げる効果があります。

 

一回の食事では、ご飯などの主食、魚や肉、卵、大豆製品を使った主菜、野菜、芋、海藻、きのこなどを使った副菜の3つがそろうようにすると良いでしょう。この3つの料理がそろうと、複雑な計算をしなくても栄養のバランスが自然に整います。家庭でも外食でも、主食、主菜、副菜をそろえることを基本とすることでコレステロールや中性脂肪対策に十分に効果を発揮するでしょう。

 

汁物とプラス1品を加えましょう

エネルギー源となる主食、タンパク質源となる主菜、ビタミン、ミネラル源となる副菜を基本に、さらに海藻や野菜、きのこなどがたっぷりの汁物や副菜を加えると、献立に満足感や彩りがプラスされます。

 

ちょうど和定食のスタイルをィメージするとよいでしょう。デザートを添えるなら、牛乳やヨーグルト、果物がおすすめです。しかし、過剰摂取はしないようにしましょう。せっかく食事で摂取エネルギーを抑えても、デザートを食べすぎると、中性脂肪値が上がってしまいます。

 

適正エネルギー量とは、食事以外のデザートや問食も含めた量であることを忘れないようにしましょう。夕食では、アルコールにも注意して、適正エネルギー量を超えないようにしましょう。

 

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