肝臓病コレステロール

肝臓病とコレステロール

次のような肝臓病にかかると血液中の脂質値が高くなることがあります。

 

閉塞性黄疸

肝臓は、コレステロールがふえてくると、胆汁酸の形でコレステロールを排泄しようとします。肝臓から胆汁として十二指腸に排出されるまでの経路を胆道といいます。この胆道が何かの原因で詰まると、胆汁中の胆汁色素が十二指腸に流れないで肝臓に逆流してしまい、黄疸が出るようになります。これを閉塞性黄植といい、コレステロール値、中性脂肪値ともに高くなります。またLDLコレステロール値は低くなります。

 

原発性胆汁性肝硬変

中年女性に見られることがある比較的まれな病気です。自分の体の細胞に対して免疫反応を起こしてしまう病気のひとつです。胆汁が流れる管を胆管といいますが、この胆管での胆汁の流れが悪くなるため、胆汁酸の原料であるコレステロールが余ってしまい、コレステロール値が高くなります。また、皮膚にかゆみや色素沈着が生じることもあります。まったく無症状のことも多く、発見されないこともしばしばです。
(※原発性胆汁性肝硬変は、必ず肝硬変にるというわけではありません。この病気になると最終的に肝硬変になるケースが多いので、このような名前がつきました。ただし、患者さんのすベてが肝硬変になるわけではなく、実際に肝硬変ではない患者さんも多くいます。逆にまったく無症状の患者さんが健康診断などで見つかることがあります。)

 

肝臓ガン

初めから肝臓にできたガンで、ガン細胞の活動が盛んなときにも、まれにコレステロールが合成されることがあります。

 

アルコール性肝炎も要注意!

脂質値が高くなるアルコールの飲みすぎによるアルコール性肝炎を起こすと、コレステロール値が高くなることがあります。

コレステロール・中性脂肪に効果のあるサプリメント


三黒の美酢には原材料の一つに「黒にんにく」を使用しています。この黒にんにくは、中性脂肪の上昇を抑え体外に排出するポリフェノールが普通のにんにくに比べて14倍多く含まれています。
また、「黒にんにく」には硫化アリルという物質が含まれており、この硫化アリルが脂質を減少させる効果があります。
もう一つの原料に「黒卵黄油」があります、この「黒卵黄油」にはレシチンが豊富に含まれており悪玉コレステロールを分解する作用があります。
更にカプセルのコーティング剤には青魚に含まれるEPA/DHAがふんだんに使用されているのでコレステロールと中性脂肪を下げる要素が非常に多く含まれたサプリメントです。





コレステロール・中性脂肪に効果のあるトクホドリンク

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イマークS
ニッスイ(日本水産株式会社)から発売されている「イマークS」です。 イマークSは、「EPA」特定保健用食品で1本あたりEPA600mg、DHA260mgが含まれている消費者庁が認可した特定保健用食品です。一日たったの一本、これ飲むだけでコレステロールを改善!!一本105円より。

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