脂質異常症の自覚症状

脂質異常症に現れる自覚症

一般的に脂質異常症は自覚症状のない病気であると言われています。しかし極稀に脂質値が高い状態が長期間つづくと、自覚症状があらわれることがあります。以下の様な症状が現れたら脂質異常症の疑いを持ってください。できれば直ぐに検査してもらうと良いでしょう。

 

黄色腫

代表的な症状の一つに、体の表面に脂質がたまってできる黄色腫があります。コレステロール値が高い場合は、体の表面にふくらみができます。最もよく見られのが眼瞼黄色腫(がんけんおうしょくしゅ)です。これは上まぶたの目頭寄りの皮膚にできる、黄色状の盛り上がりです。

 

同様に「ひじ」や「ひざ」の関節部やシ指関節部にできるものを結節性黄色腫といい、おしりや背中などにできるものを皮膚黄色腫といいます。いずれも、直径5mm以上で黄色っぽいかたまりです。

 

腱もコレステロールがたまりやすい部位で、黄色腫ができることがあります。最もよく見られるのはアキレス腱で、アキレス腱が太くなったり、ぼこぼこと盛がったりします。(また、X線で、アキレス腱の
幅が9mm以上あると、家族性高コレステロール血症の可能性が高くなりますので注意が必要です)

 

発疹性黄色腫

中性脂肪値が極端に高くなる脂質異常症(高トリグリセリド血症)では、発疹性黄色腫と呼ばれるものがでます。これは全身、特に胸や背、おしりやおなかに、直径2〜3mmの黄色っぽいニキビのようなぶつぶつができ、その周囲が赤くなるものです。中性脂肪が下がると消えてしまいます。

 

角膜輪

角膜輪も、黄色腫と並んでよく見られる症状の一つです。これは、いわゆる瞳といわれる黒目の部分と白目の境目にできる白いリング状のものです。黒目の周辺に脂質がたまることが原因で起こります。ただし、角膜輪は年をとると病気に関係なく発生するものもあり、脂質異常症としては40〜50歳以下の人と言われています。

 

脂質異常症の自覚症状としては以上のような症状があらわれる場合があります。このような時は、できるだけ早く診察や検査を受けましょう。家族や親戚に脂質異常症の多い人は、定期健診を受けるとともに、これらの症状に特に気をつけましょう。

コレステロール・中性脂肪に効果のあるサプリメント


三黒の美酢には原材料の一つに「黒にんにく」を使用しています。この黒にんにくは、中性脂肪の上昇を抑え体外に排出するポリフェノールが普通のにんにくに比べて14倍多く含まれています。
また、「黒にんにく」には硫化アリルという物質が含まれており、この硫化アリルが脂質を減少させる効果があります。
もう一つの原料に「黒卵黄油」があります、この「黒卵黄油」にはレシチンが豊富に含まれており悪玉コレステロールを分解する作用があります。
更にカプセルのコーティング剤には青魚に含まれるEPA/DHAがふんだんに使用されているのでコレステロールと中性脂肪を下げる要素が非常に多く含まれたサプリメントです。





コレステロール・中性脂肪に効果のあるトクホドリンク

イマークS公式HP

イマークS
ニッスイ(日本水産株式会社)から発売されている「イマークS」です。 イマークSは、「EPA」特定保健用食品で1本あたりEPA600mg、DHA260mgが含まれている消費者庁が認可した特定保健用食品です。一日たったの一本、これ飲むだけでコレステロールを改善!!一本105円より。

イマークでLDL対策

イマークS公式HP


 



  このエントリーをはてなブックマークに追加  

脂質異常症でも、まれに自覚症が現れる場合があります関連ページ

コレステロールとストレスの関係
ストレスはコレステロールを上させる一つの要因になると言われています。仕事や学校、近所づきあい、家庭内などの人間関係は良好であれば問題ありませんが、緊張状態が続くとコレステロールを上昇させる要因に深く関わってしまいます。
糖尿病と中性脂肪値の関係
糖尿病の方には、脂質異常症であるケースが多いいと言われています。また糖尿病があると動脈硬化を合併しやすくなることが分かっています。
糖尿病と三大合併症について
糖尿病で一番厄介なのが合併症です。とくに注意したい合併症に3大合併症が度々上がります。いずれも健康的な生活を妨げる病気ですので注意が必要です。
肝臓病にってコレステロールを上昇させる場合がある
あるしゅの肝臓病によって脂質異常症を起こすケースもあります。
高齢者の高コレステロールについて
お年寄り(後期高齢者)の脂質異常症について知っおきたいことですが、初老になると体が必要とする脂質の量が多すぎたり、年齢の割に脂質の摂取量が多すぎたりすることで脂質値が上昇することが考えられます。
子供に増えている脂質異常症
脂質異常症は大人だけの病気ではありません。近年、子供にも脂質異常症が多く見られる傾向にあります。子供は大人ほど自己管理は出来ませんから大人がしっかり守ってあげなければなりません。
肥満は動脈硬化の危険因子です

コレステロール対策商品 よくある質問 記事一覧 栄養素データーベース 運営者情報